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安倍談話 「日本の本気度を評価する契機に」=韓国政府

記事一覧 2015.02.26 16:38

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の魯光鎰(ノ・グァンイル)報道官は26日の定例会見で、安倍晋三首相が今夏に発表する戦後70年談話について、過去の植民地支配や侵略に対する謝罪と反省を盛り込んだ村山談話や小泉談話の歴史認識を継承するよう、重ねて求めた。 

 魯報道官は、談話に関する有識者懇談会が先ごろ初会合を開いたことなどを踏まえ、「談話にどんな歴史認識が盛り込まれるかが、今後日本という国が進む方向性を示すことになるため、多くの国が懸念と関心を持って見守っている」と述べた。その上で「日本政府は歴代内閣の歴史認識を継承すると繰り返し公言してきただけに、今回の首相談話はそうした公言の本気度が評価される重要な契機になるだろう」とくぎを刺した。

 また「歴史を反省、謝罪し、これを教訓にするという歴代内閣の歴史認識が、これまで両国関係発展の土台になってきた」と強調した。

stomo@yna.co.kr

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