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駐韓米大使 襲撃で顔に11センチの傷=手術終える

記事一覧 2015.03.05 14:33

【ソウル聯合ニュース】米国のリッパート駐韓大使が5日午前にソウル市内の講演会会場で男に刃物で切りつけられた事件について、リッパート大使が搬送された病院は同大使が右あごの上に約11センチ、深さ約3センチの傷を負い、病院で縫合手術を終えたと伝えた。

 韓国外交部の当局者によると、同大使は右あごのほか、左の手首や腕など計5カ所に傷を負ったという。

 同大使は文化施設「世宗文化会館」で開かれた主催の朝食講演会で、革新系市民団体の代表を務める金基宗(キム・ギジョン)容疑者に襲われた。警察に取り押さえられた金容疑者は「戦争反対」「韓米合同軍事演習反対」などと叫んだ。

 当局者は容疑者について、2010年7月にソウルの講演会会場で当時の重家俊範・駐韓日本大使にコンクリート片2個を投げつけ日本大使館の女性通訳者にけがを負わせ、懲役2年、執行猶予3年の判決を受けたと伝えた。駐韓大使館の職員らを繰り返し襲撃してきたとされ、外交官への暴行など前科6犯だという。

stomo@yna.co.kr

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