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サムスン電子 韓国での純売上高が8年ぶり低水準

記事一覧 2015.03.09 09:10

【ソウル聯合ニュース】サムスン電子の韓国国内の純売上高が昨年は8年ぶりの低水準になったことが9日、分かった。

 純売上高は総売上高から値引き、返品、割戻しを引いたもの。サムスン電子の監査報告書によると、2014年の韓国での純売上高は20兆7289億ウォン(約2兆2500億円)で前年比9.0%減少した。

 2006年の18兆8469億ウォンから2007年は21兆1393億ウォンと、初めて20兆ウォン台に乗った。2012年まで好調が続いたが、2013年にマイナスに転じた。

 昨年はIM(IT・モバイル)部門の不振が響き連続減になったと分析される。同部門の純売上高は11兆1765億ウォンで前年比19.5%減少した。このほかに減少したのは、DS(部品)部門のディスプレーパネル(25兆7272億ウォン、13.8%減)だけだった。

 サムスン電子の純売上高全体のうち韓国が占める割合は10.1%だ。米州(33.3%)、欧州(20.8%)、アジア・アフリカ(19.8%)、中国(16.0%)の順に純売上高が大きい。昨年は軒並み減少し、中でも欧州が22.7%落ち込んだ。韓国の下げ幅は中国(17.7%減)に次いで大きかった。米州(1・0%減)は小幅減にとどまった。

mgk1202@yna.co.kr

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