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韓国の実用衛星「アリラン3A号」打ち上げ ロシアから  

記事一覧 2015.03.26 07:46
多目的実用衛星「アリラン3A号」打ち上げ

【ヤースヌイ(ロシア南西部)聯合ニュース】韓国の多目的実用衛星「アリラン3A号」が26日午前3時8分(日本時間同午前7時8分)、ロシアのヤースヌイ宇宙基地からドニエプルロケットで打ち上げられた。

 未来創造科学部と韓国航空宇宙研究院は準備過程がすべて正常に進められ、アリラン3A号が予定通りに打ち上げられたと明らかにした。

「アリラン3A号」来年打ち上げ

 87分後に予定されているノルウェー領スヴァールバル諸島の地上管制センターとの交信で、太陽電池パドルが正常に展開されたかどうかを確認できる。韓国・大田にある地上管制センターとの交信は午前8時5分(日本時間午後1時5分)ごろに行われる。これらが正常に行われれば、アリラン3A号の打ち上げは成功となる。

 アリラン3A号は韓国航空宇宙研究院が2006年から8年間、2373億ウォン(約260億円)を投じて開発した多目的実用衛星で、解像度55センチ級の電子光学カメラのほか、韓国の衛星としては初めて解像度5.5メートル級の赤外線観測センサーが搭載された。

csi@yna.co.kr

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