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サムスン電子 来月からフレックスタイム制導入

記事一覧 2015.03.31 10:13

【ソウル聯合ニュース】サムスングループによると、サムスン電子の本社は4月13日からフレックスタイム制を全面的に実施する。1日4時間を基本勤務時間とし、週40時間以内なら勤務時間を調整できるようにする。

 これまでもソフトウエア開発やデザインなど一部の職種に限り出社時間だけ自由にできる制度はあったが、退勤時間まで本人の裁量に任せるのは初めて。例えば週末に旅行を予定する場合、木曜日から金曜日午前まで通常より長時間勤務し、金曜日午後からは休むことができる。

 サムスン電子はフレックスタイム制を韓国国内のほかの事業場、海外にも順次導入する予定だ。同社関係者は「社員の創意性を高められるものと期待する」と話す。

 サムスングループはサムスン電機、サムスンディスプレー、サムスンSDIなど電子関連のグループ会社、さらには電子以外のグループ会社にもフレックスタイム制を広げていく。

 これを受け、主要大企業をはじめ韓国の経済界全体にもフレックスタイム制が広がるか注目される。

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