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大韓航空 ナッツリターン事件でブランド価値急落

記事一覧 2015.03.31 11:02

【ソウル聯合ニュース】大韓航空のブランド価値が短期間で急落したことが31日、分かった。同社の趙顕娥(チョ・ヒョンア)前副社長が米ニューヨークの空港でナッツの出し方に激怒し、離陸直前の自社機を引き返させた事件が影響したとみられる。

 ブランド価値の評価会社ブランドストックがまとめた1~3月期の韓国の100大ブランドによると、大韓航空のブランド価値評価指数は860.0点で、前年の総合順位6位より39ランク下落した45位だった。

 一方、ライバル会社のアシアナ航空は883.9点で前年の総合22位から3ランク上昇の19位となり大韓航空を上回った。

 トップはサムスン電子の「ギャラクシー」(936.4点)だった。2~5位はイーマート(922.3点)、ロッテ百貨店(905.4点)、仁川国際空港(901.8点)、ロッテワールドアドベンチャー(900.8点)の順。

 昨年3位だった無料通信アプリ「カカオトーク」は個人情報流出が問題となり9位に落ちた。昨年、異臭騒動が起きたOBビールの「カス」は70ランク下落の98位だった。

hjc@yna.co.kr

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