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世界のテレビモニター市場 LG・サムスンほぼ独占

記事一覧 2015.04.06 06:11

【ソウル聯合ニュース】世界のテレビモニター市場で昨年、韓国のLG電子とサムスン電子の2社のシェアが99.2%に達したことが分かった。

 米調査会社IDCが6日発表した資料によると、昨年の世界のテレビモニター市場でのシェア(販売ベース)はLG電子が53.0%でトップ、サムスン電子が46.2%で2位となった。

 テレビモニターとはテレビチューナー搭載のパソコン用液晶ディスプレーで、テレビとディスプレーを別々に購入する必要がないため、単身世帯などで人気が高まっている。

 スマートフォンやタブレット型端末の普及によるパソコン市場低迷のあおりで、ディスプレー市場自体も伸び悩んでいるのとは対照的に、テレビモニターは今後の成長が予想される。ディスプレー全体に占めるテレビモニターのシェアは昨年の5.8%から今年は6.5%に拡大すると予測される。

 米国のヒューレット・パッカードやデル、中国の聯想(レノボ)が占めるディスプレー市場の一角に韓国メーカーが食い込めると期待する声もある。

ikasumi@yna.co.kr

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