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韓国・昌原に慰安婦少女像設置へ 解放記念日に合わせ

記事一覧 2015.04.06 15:58

【昌原聯合ニュース】韓国の慶尚南道昌原市に旧日本軍の慰安婦を象徴する少女像が8月15日の「光復節(日本による植民地支配からの解放記念日)」に合わせて建てられる。女性、市民団体が参加する「日本軍慰安婦追慕碑建立推進委員会」が6日、昌原市庁で記者会見を開き明らかにした。

 慶尚南道での少女像建立は統営市、巨済市に続き3番目となる。昌原市民の寄付により、高さ約1.6メートルの立ち姿のブロンズ像が制作される。設置場所は同市・午東洞の文化広場予定地に決まった。広場は年末か来年初めに完成する予定だが、像は光復節に合わせて、先に建てられる。

 同委員会は少女像建立に向け2013年に募金活動を開始し、これまで9800万ウォン(約1000万円)を集めた。

hjc@yna.co.kr

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