Go to Contents Go to Navigation

平昌五輪 サムスンが国内スポンサーに=約110億円支援

記事一覧 2015.04.06 20:34

【ソウル聯合ニュース】2018年平昌冬季五輪大会組織委員会は6日、ソウル市内でサムスングループと公式スポンサー契約を結んだと発表した。同グループが1000億ウォン(約110億円)を支援する計画という。

 組織委によると、サムスンは2018年までプリンタや複合機など約200億ウォン相当の製品を支援し、聖火リレーやパラリンピックなどに現金800億ウォンを支援する。

 国際オリンピック委員会(IOC)の「TOPプログラム」の最高位スポンサーでもあるサムスンは1998年の長野冬季五輪から無線通信分野のワールドワイドスポンサーとして参加している。サムスンは昨年8月、IOCとのスポンサー契約を延長。2020年の東京五輪まで、無線通信だけでなくタブレット端末やノート型パソコンなどの分野まで支援範囲を広げた。今回は大会の成功を応援するため、国内スポンサーとしての追加支援を決めた。

 平昌五輪のスポンサー企業はサムスンの参加により、大韓航空、移動通信大手のKTなど6社となったが、支援額は目標の41%にとどまっている。

yugiri@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。