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日本の独島挑発 韓国与野党が批判「政府は断固対応を」

記事一覧 2015.04.08 13:45

【ソウル聯合ニュース】日本が中学校教科書の検定結果や外交青書で独島の領有権を主張したことに対し、韓国与野党が8日、日本政府を一斉に批判し、韓国政府に強力な対応を求めた。

 与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表は党幹部の会合で、「日本が独島をめぐる蛮行で、韓日関係に冷や水を浴びせた」と批判。李秉錫(イ・ビョンソク)国会議員は「侵奪の歴史を反省するどころか、帝国主義の野望を露骨にした不届きな行動にふけっている」と非難し、政府に対し独島守護に向けた事業を断固推進するよう求めた。

 最大野党・新政治民主連合の最高委員会議でも、田炳憲(チョン・ビョンホン)最高委員が「日本の挑発は緻密な計画」と批判。政府に対し外交を総括的に点検して、歴史認識問題に厳しく対応するよう求めた。

ikasumi@yna.co.kr

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