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スマートテレビも韓国勢が独走 昨年シェア43%

記事一覧 2015.04.13 09:18
量子ドットTV 先月1200台販売

【ソウル聯合ニュース】昨年のスマートテレビの世界シェアは、サムスン電子が28.2%で首位、次いでLG電子が15.2%だった。韓国勢は計43.4%と圧倒的な優位を保った。米調査会社ディスプレイサーチが13日までに集計した。

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 3位はソニーで7.6%、中国の海信集団(ハイセンス)と創維数碼(スカイワース)がそれぞれ6.7%で4位タイだった。韓国勢以外で2桁のシェアを記録したメーカーはない。

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 スマートテレビは基本ソフト(OS)を搭載し多様なコンテンツを楽しめるようにしたデジタルテレビで、インターネット接続による双方向のコミュニケーションが可能だ。

 ディスプレイサーチは今年のスマートテレビの需要を約9705万台と予測する。これは薄型テレビ全体の需要(約2億3532万台)の41.2%にあたる。

 サムスン電子は今年、量子ドット技術のプレミアムテレビ戦略モデル「SUHDテレビ」に独自のOSを搭載して発売。LG電子も独自のスマートテレビ用プラットフォームを搭載した4K対応のテレビをプレミアムラインに投入した。

 一方、昨年の薄型テレビの世界シェアはサムスン電子が過去最高となる29.2%を記録すると同時に、9年連続で世界首位を守った。LG電子は16.7%。さらにソニーが7.9%、ハイセンスが5.5%、中国のTCL集団が4.6%と続いた。

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mgk1202@yna.co.kr

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