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アシアナ機事故で乗客18人軽傷 事故調査官ら派遣

記事一覧 2015.04.15 09:26
アシアナ機事故で乗客らけが

【ソウル聯合ニュース】アシアナ航空162便が14日夜に広島空港の滑走路を外れて停止した事故で、同社は15日、乗客73人のうち18人が軽傷を負ったと明らかにした。うち日本人1人は打撲傷で入院したという。

 18人の内訳は日本人14人、韓国人と中国人がそれぞれ2人となっている。

 同社は対策本部を設置。15日午前に特別機を現地に派遣した。特別機には社員37人や国土交通部の航空・鉄道事故調査委員会の調査官6人、航空安全監督官2人が搭乗した。

アシアナ事故 韓国政府の調査チームが日本へ

 日本当局などによると、162便は滑走路の手前約300メートルにある高さ6メートルの電波発信施設に接触するなど、着陸の際の高度が通常より低かった。162便は滑走路の進行方向と逆を向いて停止し、左エンジンと翼が壊れた。

kimchiboxs@yna.co.kr

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