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韓国海軍将校の財閥令嬢 ソマリア沖派遣部隊で勤務へ

記事一覧 2015.04.29 10:02

【ソウル聯合ニュース】韓国大手財閥、SKグループの崔泰源(チェ・テウォン)会長の次女で韓国海軍少尉の崔ミンジョンさんが配属された駆逐艦「忠武公李舜臣」(KDX-II、4400トン級)が6月末にソマリア沖のアデン湾に派遣されることが29日、海軍関係者の話で分かった。

 同艦はソマリア沖の海賊対策として韓国船舶と国民の保護に当たる清海部隊の第19陣として6月末に釜山の作戦基地を出港し、12月までの6カ月間任務を遂行する。

 ミンジョンさんは昨年8月に海軍士官候補生選抜試験に合格し、同11月に少尉に任官した。財閥創業家の女性が士官候補生に志願したのは異例のことで話題を集めた。今月初めに同艦に配属され、作戦官を補佐する戦闘情報補佐官として勤務している。

hjc@yna.co.kr

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