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ネパールに救援隊を追加派遣 32人出発=韓国

記事一覧 2015.05.01 10:26

【ソウル聯合ニュース】韓国政府が1日、大地震で甚大な被害を受けたネパールに32人の救援隊を追加派遣した。

 大韓民国緊急救護隊(KDRT)に所属する捜索救助チーム15人、医療チーム15人、支援チーム2人は現地時間の1日午後、ネパールに到着する予定だ。

 捜索救助チームは先月27日に派遣された10人と合流し、首都カトマンズ近郊のバクタプルで救助活動を行う。救助犬2頭も派遣される。

 医療チームは、韓国国際協力団(KOICA)がカトマンズ近郊のティミに建設した韓国・ネパール親善病院で活動する。10日ほど活動した後、続いて派遣される医療チーム10人、支援チーム2人と交代する。

 韓国政府は総勢54人の救援隊をネパールに派遣することになる。当初は40人の予定だったが、医療スタッフの人数を増やした。

mgk1202@yna.co.kr

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