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現代・起亜自が米小型車販売で首位奪還 日産抜く

記事一覧 2015.05.11 09:04

【ソウル聯合ニュース】韓国の現代自動車グループが、米国の小型車販売で4カ月ぶりに首位に返り咲いた。

 米調査会社のオートデータが11日までに、米国の4月の小型車販売台数を集計した。現代自動車が「アクセント」(現地名「ベルナ」)8208台、傘下の起亜自動車が「プライド」(現地名「リオ」)2802台を売り上げ、合計は1万1010台と前年同月に比べ14.3%増加した。前月比も10.4%の増加。2位の日産自動車「ヴァーサ」(9646台)に1364台の差をつけた。

 現代・起亜は小型車市場で2013年12月に首位を記録した後、昨年11月まで日産を下回り2~3位にとどまった。同年12月に再び首位に立ったものの、続く3カ月はまたも日産を下回った。  

 現代・起亜は4月に25%のシェアを記録した。今年は1月の19%から徐々にシェアを拡大している。

 アクセントが販売好調のけん引役となっている。2015年型アクセントは安全を重視した仕様で、洗練されたデザインも人気を集める。積極的なマーケティングと広告も奏功した。

 現代・起亜の関係者は「円安で日本車の攻勢が強まる中、米小型車市場で首位に立ったことは大きな意味がある」と評価した。

mgk1202@yna.co.kr

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