Go to Contents Go to Navigation

原発で使用済み燃料棒が落下 放射性物質漏れはなし=韓国

記事一覧 2015.05.15 16:55

【慶州聯合ニュース】14日午後5時すぎ、韓国南東部・慶尚北道慶州市にある月城原発4号機の使用済み燃料棒の湿式貯蔵庫で、使用済み燃料棒1束が貯蔵プールの底に落ちる事故が発生した。月城原子力本部が15日に伝えた。

 事故は湿式貯蔵庫の使用済み燃料棒を乾式貯蔵庫に移すため機械を操作した際に起きたという。37個の使用済み燃料棒をまとめた1束が落下し、その際に2個は束から外れた。

 燃料棒には原子力発電のためのウランが含まれており、使用後は冷却するため湿式貯蔵庫に保管される。

 月城原発側は「機械で作業をしており、放射性物質漏れはない」とし、正確な原因を調査していると伝えた。

stomo@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。