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朴大統領の支持率29% MERS不手際でワーストタイ

記事一覧 2015.06.19 11:33

【ソウル聯合ニュース】世論調査会社の韓国ギャラップが19日発表した調査結果によると、朴槿恵(パク・クネ)大統領の支持率は29%と、政権発足後で最低となった。

 調査は今月16~18日に全国の成人男女1000人を対象に実施された。支持率は先週に比べ4ポイント低下した。支持率29%は、年末調整と増税をめぐる論争が起きた今年1月第4週と2月第1週に並ぶ。

 一方、不支持率は先週から3ポイント上がり、61%だった。

 不支持の理由としては、「中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルス問題への対応の不備」(33%)が最も多い。3週連続で最多となっている。次いで、「国政運営が円滑でない」(12%)、「リーダーシップの不足・責任の回避」(12%)、「コミュニケーションが不十分」(11%)などが挙がった。

mgk1202@yna.co.kr

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