Go to Contents Go to Navigation

明治産業革命遺産の登録審議 5日に先送り=韓国との交渉難航

記事一覧 2015.07.04 21:04

【ソウル聯合ニュース】朝鮮人が強制労働させられた施設が含まれる「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録の審査が5日に先送りされた。ドイツ・ボンで開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は4日午後、産業革命遺産の登録の可否を決める予定だった。

 強制労働の歴史をどう反映させるかについて、両国間の溝が埋まらなかった。世界遺産委員会が審議を先送りするのは異例。審議は5日午後3時(日本時間午後10時)に始まる予定だ。先送りは委員国との協議を経て、議長国のドイツが決めたという。

 韓国政府代表団が委員国に示す発言文と関連し、日本側が事前調整を要求。韓国側が難色を示し、交渉の難航が続いているとされる。 

kimchiboxs@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。