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日本側に侵略被害の謝罪を働きかけている=米上院重鎮

記事一覧 2015.07.28 09:01

【ワシントン聯合ニュース】米上院軍事委員会のジョン・マケイン委員長(共和党)は28日(日本時間)、ワシントンを訪問中の韓国与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表と会談し、第2次世界大戦終戦70年となる来月15日に日本が過去に侵略した国に対し心から謝罪するよう、日本側に働きかけていることを明らかにした。同席した金宗フン(キム・ジョンフン)セヌリ党国会議員が伝えた。

 この席で金武星氏は、「韓米日の3カ国関係が安保において重要だが、日本の歴史認識問題が協力の進展に相当な障害になっているため、終戦70年に日本が真剣に謝罪の表現をすることが重要だ」と述べた。

 これに対しマケイン氏は、これまでと同様に今後も日本に謝罪を促していくと応じた。

mgk1202@yna.co.kr

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