Go to Contents Go to Navigation

携帯電話もレンタル? 韓国大手がサービス導入を検討

記事一覧 2015.07.28 11:36

【ソウル聯合ニュース】韓国の携帯電話会社、SKテレコムは28日、消費者の選択肢を広げる試みとして携帯電話のレンタルサービス導入を検討していると明らかにした。

 来月にはサムスン電子が「ギャラクシーノート5」、アップルが「iPhone(アイフォーン)6S」、LG電子がプレミアムスマートフォンなど、各社が新型スマートフォンの発売を控えており、早ければ今秋にもレンタルサービスが導入される見通しだ。

 SKテレコム関係者は「ウォーターサーバーなどの小型家電、車のレンタルサービスが一般的になったように、携帯電話も所有するのではなく、一定期間借りるという新しいサービスを考えている」と話した。

 ただ、事業化をめぐる検討が終わっておらず本格的な事業化は確定していないという。

 同社が検討中のサービスは、毎月一定額を支払って携帯電話をレンタルし、契約満了時に携帯電話を返却する内容とされる。

 返却された携帯電話は中古携帯電話業者を通じリサイクルされるため、中古携帯電話事業を手掛ける同社系列グループのSK C&Cとの事業提携が検討されている。

 サービスが開始されれば、料金は現在のように携帯電話を直接購入し24カ月間、分割払いするより安く設定されると予想される。

 そのため、業界は端末機流通構造改善法の施行後、高価端末機の購入をためらう人が増え、減少していたハイエンドスマートフォン需要の増加につながると期待している。

sjp@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。