Go to Contents Go to Navigation

サムスン電子の4~6月営業益が前期比増 半導体けん引

記事一覧 2015.07.30 10:34

【ソウル聯合ニュース】韓国の半導体・電子機器最大手サムスン電子が30日発表した4~6月期の連結決算(確定値)は、本業のもうけを示す営業利益が6兆9000億ウォン(約7350億円)で、前期に比べ約15%増加した。前年同期比では4%減少した。

 売上高は48兆5400億ウォンで、前期比約3%増加した。

 部門別にみると、スマートフォン事業を担うIM(ITモバイル)部門は低調なままだ。営業利益は2兆7600億ウォンと前期比200億ウォン増にとどまり、3兆ウォン回復とはならなかった。

 一方で、半導体部門がけん引役となった。営業利益は3兆4000億ウォンで、四半期ベースでは2010年7~9月期(3兆4200億ウォン)に次ぎ過去2番目の大きさを記録した。

 消費者家電部門の営業利益は2100億ウォンと、黒字に転換した。

 サムスン電子はこの日取締役会を開き、中間配当を1株1000ウォンに確定した。株主還元強化として昨年の中間配当(500ウォン)からの増配を決めたとされる。

 また、4~6月期の設備投資は5兆9000億ウォン、上半期の累計投資額は13兆2000億ウォンと集計された。

mgk1202@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。