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アシアナ航空 新LCCの事業免許申請=業界は反対

記事一覧 2015.10.19 16:35

【ソウル聯合ニュース】韓国の航空大手、アシアナ航空は19日、子会社として新設する格安航空会社(LCC)「エアソウル」の事業免許を韓国国土交通部に申請した。来年半ばの初就航を目指す。

 エアソウルはソウル近郊の仁川国際空港を拠点とする。同社のLCCには金海空港(釜山市)を地盤とするエアプサンがある。

 アシアナ航空は当初、5月の免許申請を予定していたが、4月に広島空港でアシアナ機が着陸に失敗し滑走路から外れる事故が発生した影響で申請が遅れた。

 アシアナは日本や東南アジア路線など国際線中距離路線の一部をグループのLCCによる運航に切り替える方針で、韓国のLCC各社は競争が過熱するとしてLCCの新設に反対している。

 国土交通部関係者は「航空市場の規模に伴う需給問題、事業計画の妥当性、利用客の利便性、安全対策などを検討し免許交付の可否を決める」としている。

  ikasumi@yna.co.kr

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