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6カ国協議韓国代表 米・日代表と相次いで会談

記事一覧 2015.10.27 13:13

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の韓国首席代表を務める黄浚局(ファン・ジュングク)外交部朝鮮半島平和交渉本部長と米国首席代表のソン・キム北朝鮮担当特別代表が27日午前、ソウルの外交部庁舎で会談し北朝鮮の核問題について議論した。

 両国は16日(日本時間17日未明)に行われた韓米首脳会談で北朝鮮の核・ミサイル問題について「最大限の緊急性と確固たる意志を持って解決する」との共同声明を採択した。今回の首席代表会談は声明採択後、初めて開かれたため注目を集めた。

 黄代表は「共同声明は今後われわれがすべきことについて明確なガイドラインを提示した」としながら、共同声明の内容を補完していくとの考えを示した。

 これに対しキム代表は、「北朝鮮の核問題に関連した首脳会談の共同声明発表は前例がなく、北朝鮮と全世界に極めて強力なメッセージを発信したと思う」と述べた。

 黄代表は同日午後、伊原純一氏の後任となった日本首席代表の石兼公博・外務省アジア大洋州局長と顔合わせを兼ね面会する。

 当初、黄代表とロシア首席代表のモルグロフ外務次官との面会も予定されていたが、モルグロフ次官は都合により来韓をキャンセルした。

sjp@yna.co.kr

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