Go to Contents Go to Navigation

光州ビエンナーレ 有名デザイナーとのコラボ製品展示

記事一覧 2015.10.30 18:20

【光州聯合ニュース】韓国南西部の光州市で15日に開幕した「2015光州デザインビエンナーレ」では「光州ブランディング」と題し、地域の中小企業と世界的なデザイナーのコラボレーションによる照明製品と生活用品を10種類余り展示している。

 照明製品のデザインは海外のデザイナーが手掛けた。アルベルト・メダは、使用者が形を自在に変えることができるアルミニウム素材の照明「メカノライト」をデザインした。

 オディール・デックは発光ダイオード(LED)照明を、デニス・サンタキアラは太陽熱を利用する照明をそれぞれデザインした。アレッサンドロ・メンディーニのLED照明「木」は公募を通じ生産企業を決める計画だ。

 生活用品は、ステファノ・ジョバンノーニと韓国人デザイナーがデザインに参加した。ジョバンノーニのテーブルウェアシリーズ「ミニメン」はウィットに富んだデザインが目を引く。

 韓国のデザイナー、ソン・ボンギュがデザインした「モジュールトレー」は三角形や四角形、ひし形など六つの形によるトレーの組み合わせでさまざまな使い方が可能だ。チョン・スが手掛けた「G-Bottle」は曲線の携帯用ボトルで、ボトル同士をつなげると形を変えることもできる。

 同ビエンナーレを総括した光州市の禹范基(ウ・ボムギ)経済副市長は「デザインの産業化のため製品を残すことにした。地域企業と共に来年初めに量産が可能になるよう支援する」との方針を明らかにした。

hjc@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。
お問い合わせ
聯合ニュース日本語版に関する記事やコンテンツ使用などについてのお問い合わせは( japanese@yna.co.kr )へ。 イベントなどの開催告知、取材要請、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報も同メールアドレスで受け付けています。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。