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旧日本軍慰安所跡は歴史的資料 韓国人教授がアプリに

記事一覧 2015.12.10 11:54

【ソウル聯合ニュース】韓国の広報活動に取り組む誠信女子大の徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)教授が世界人権デーの10日、旧日本軍の慰安所の資料を見ることができるスマートフォン向けアプリケーションを製作する考えを明らかにした。

 徐氏は聯合ニュースの取材に対し、沖縄や中国・上海などで撮影した慰安所跡の写真や動画、資料を集め、アプリで確認できるようにすると説明した。アプリは外国語でも製作し、来年上半期から運用を始めたい考えだ。

 徐氏は「日本政府は旧日本軍慰安婦の関連資料が不十分だと主張してきたが、こうした明確な歴史的資料があることをアプリを通じ広く知ってもらい、『女性の人権』の普遍的な価値について世界的な世論を形成し日本政府に圧力をかけていく」と話した。

mgk1202@yna.co.kr

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