Go to Contents Go to Navigation

活動停止処分の鄭夢準氏 ブログでFIFA倫理委を批判

記事一覧 2015.12.18 15:33

【ソウル聯合ニュース】国際サッカー連盟(FIFA)倫理委員会から活動停止処分を受けた鄭夢準(チョン・モンジュン)FIFA元副会長(大韓サッカー協会名誉会長)は18日、自身のブログで、処分撤回を求めるスポーツ仲裁裁判所(CAS)への提訴を倫理委が巧妙に阻んでいると批判した。CASへの提訴手続きに必要な書類を倫理委が3カ月にわたり発送していないという。

 鄭氏は来年2月に予定されるFIFA会長選挙への出馬を表明していたが、倫理規定違反を理由に6年間のサッカー関連活動を禁じる活動停止処分を受け、断念せざるを得なかった。

 鄭氏は「公正な法秩序はもちろん、基本的な常識さえ無視している」と、倫理委を強く批判。「(不正疑惑で暫定的な活動停止処分を受けている)ブラッターFIFA会長の陰で権力の味を楽しみ、今や宿主だった彼を追い出して主人顔をしている人々がいる限り、FIFAの抜本改革は程遠い」と指摘した。

stomo@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。