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慰安婦問題合意 韓国大統領府「原則に基づくもの」

記事一覧 2015.12.29 10:07
韓日外相の会見を見守る慰安婦被害者
慰安婦問題で最終妥結

【ソウル聯合ニュース】韓国と日本が懸案だった旧日本軍慰安婦問題の解決に向け合意したことについて、韓国青瓦台(大統領府)の鄭然国(チョン・ヨングク)報道官は29日、記者団に対し「元慰安婦の被害者の名誉を回復し傷を癒す方向で、この懸案が解決されなければならないという確固とした原則に基づいて行われた」と述べた。

 韓国の一部市民団体や野党から、今回の合意をめぐって被害者が受け入れられる問題解決の原則から外れているという批判の声が出ているとの指摘に答えた。

日本政府を糾弾

 また、中国が韓国などとともに国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界記憶遺産に慰安婦問題関連資料の登録を目指していることについて、日本の岸田文雄外相が28日の合意直後、日本のメディアに対し「韓国が申請に加わることはないと認識している」と述べたことに関しては、「聞いていることはない。確認してから発言したい」と答えた。

韓日外相が会談

sjp@yna.co.kr

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