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韓国政府が緊急体制 北朝鮮核実験の可能性に注目

記事一覧 2016.01.06 12:33

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮で6日午前に感知された地震が4回目の核実験によるものである可能性が高まったことを受け、韓国政府が非常体制に入った。

 国内外の気象機関や政府の対応をみると、北朝鮮が核実験を実施した可能性を排除できない状況だ。

 欧州地中海地震学センター(EMSC)、米地質調査所(USGS)、中国地震センターなどは北朝鮮北東部、豊渓里の核実験場の近くで同日午前10時半(日本時間)にマグニチュード(M)5.1の地震が発生したと発表し、人工的な爆発の可能性を提起した。

 韓国政府も、「関係機関は(北朝鮮の地震を)人工地震とみており、震源は豊渓里近くと推定している」と説明した。

 韓国青瓦台(大統領府)は午後0時から国家安全保障会議(NSC)を開いている。外交部は北朝鮮の地震関連報道の直後に緊急対策会議を開き、状況把握に乗り出した。軍当局も午前11時すぎに危機措置班を緊急招集した。

hjc@yna.co.kr

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