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ソウル市 新デザインの「地下鉄妊婦優先席」を拡大へ

記事一覧 2016.01.15 10:10

【ソウル聯合ニュース】ソウル市は15日、地下鉄(1~9号線)の一部路線に設置している新しいデザインの「妊婦配慮席」を拡大すると発表した。

 「妊婦配慮席」は妊婦のための優先席で、ソウル市が2013年から設置を始めた。昨年は2、5号線(全車両)と3、8号線(一部車両)の妊婦配慮席のシートと床の色を目に付きやすいピンク色に変えた。今後、この新デザインの座席を1、4、6、7号線にも拡大する予定だ。

 ソウル市はポスターや車内放送などを通じ妊婦配慮席の周知に力を入れる計画だ。

hjc@yna.co.kr

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