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サムスン電子 中国スマホ市場でトップ5から外れる

記事一覧 2016.01.29 14:38

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子が、中国でのスマートフォン販売で初めてトップ5から外れた。

 米調査会社のストラテジー・アナリティクス(SA)が29日発表した報告書によると、サムスン電子は昨年10~12月期だけでなく昨年通年の販売台数でも中国で5位以内に入れなかった。

 SAが28日発表したスマートフォンメーカーの世界販売集計で、サムスン電子は昨年10~12月期(8130万台)も昨年通年(3億1970万台)でもトップに立った。それにもかかわらず、中国では地元メーカーに押され、劣勢に立たされている。

 サムスン電子は2011年以降、中国で販売1位をキープしてきたが、14年7~9月期に初めて中国の小米科技(シャオミ)にトップを明け渡し、同年10~12月期には2位の座も米アップルに奪われた。

 中国での昨年の販売トップはシャオミで6750万台(シェア15.4%)、2位は中国・華為技術(ファーウェイ)で6220万台(同14.2%)、3位はアップルで4950万台(同11.3%)。4位と5位も中国メーカーだった。トップ5の中国メーカー4社のシェアは計46%に達する。

stomo@yna.co.kr

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