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仁川空港で不審物発見 指紋分析進める=韓国捜査当局

記事一覧 2016.01.31 15:34

仁川空港で不審物発見 指紋分析進める=韓国捜査当局

警戒態勢を強化

【ソウル聯合ニュース】韓国の仁川国際空港の男子トイレで爆発物とみられる不審物が見つかった事件で、韓国捜査当局は31日、トイレから複数の指紋を採取し、分析を進めていると明らかにした。

 不審物は29日夕、同空港1階の男子トイレで見つかった。紙製の箱にブタンガスのボンベ1本、ライター用のボンベ1本、500ミリのミネラルウォーター1本がテープで取り付けられていた。

仁川空港の警戒強化

 仁川国際空港警察隊によると、不審物にはアラビア語で「おまえらに送る最後の警告だ。神が処罰する」とのメモが残されていた。メモはプリンターで印刷したもので、アラビア語の文法は間違っていた。警察は文法が間違っていることから自動翻訳機を使ったか、アラビア語が分からない人が作成したとみて、テロ組織の犯行に見せかけた可能性も視野に入れて捜査している。

 警察は50人規模の捜査専門チームを立ち上げ、容疑者の行方を追っている。

csi@yna.co.kr

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