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中国軍用機 韓中防空識別圏重複エリアを侵犯

記事一覧 2016.02.02 15:30

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部のチョン・ハギュ広報室長は2日の国防部定例記者会見で、先月31日に中国の軍用機2機が韓国と中国の防空識別圏が重なるエリアを侵犯したと明らかにした。

 チョン室長は「韓国軍は最初、(韓国領の)離於島の南方で国籍不明の航空機を発見し、識別手順を踏んだところ中国の航空機であることが判明し危険性はないことを確認した」と説明した。

 また、「(中国軍用機が)韓国の領空を侵犯する場合に備え、戦闘機の出撃準備もしていた」と伝えた。

 中国の軍用機2機は先月31日、済州島南方の離於島上空で韓国の防空識別圏を侵犯。韓国軍が警告放送を行ったところ防空識別圏から出たという。

 2機は日本の防空識別圏にも進入し、大韓海峡(対馬海峡)を超えて東海上空まで飛行。日本の自衛隊は戦闘機を緊急発進させた。

sjp@yna.co.kr

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