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韓国国防部 米国とTHAAD配備問題を正式協議へ

記事一覧 2016.02.07 15:32

韓国国防部 米国とTHAAD配備問題を正式協議へ

ミサイル発射報道に釘づけ
北朝鮮 ミサイル発射成功か

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部は7日、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射を受け、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備問題に関する協議を米側と正式に行うことにしたと発表した。

 柳済昇(リュ・ジェスン)国防政策室長は会見で、「韓国と米国は先ごろ北朝鮮が行った核実験とミサイル発射が韓国とアジア太平洋地域の平和安定に対する深刻な脅威と判断した」と述べた上で、韓米は北朝鮮の脅威の高まりに対応するため、在韓米軍のTHAAD配備可能性に対する協議を始めることを決めたと伝えた。同協議はスカパロッティ韓米連合司令官(在韓米軍司令官兼務)が提案したという。

北朝鮮 長距離弾道ミサイルを発射

 また、協議の目的はできるだけ早い時期にTHAADの朝鮮半島配備および作戦遂行の可能性を模索することにあると説明した。 

北ミサイル発射 緊急会議を開催

csi@yna.co.kr

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