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韓米連合訓練に米原子力潜水艦参加 対北圧力強める

記事一覧 2016.02.15 10:42

【ソウル聯合ニュース】米原子力潜水艦「ノースカロライナ」が13~15日に東海上で実施された韓国海軍との韓米連合訓練に参加した。韓国海軍が15日、明らかにした。

 核実験と長距離弾道ミサイル発射を相次いで強行した北朝鮮への強力な武力示威と受け止められる。米軍は北朝鮮の4回目の核実験から4日後の先月10日、核弾頭を搭載できるB52戦略爆撃機を韓国へ派遣している。

 訓練には韓国海軍の潜水艦「金佐鎮」(1800トン)も参加した。

 訓練は北朝鮮の潜水艦による挑発に備えた韓米海軍の協力強化を目的に行われ、潜水艦追跡訓練と自由攻防戦が実施された。

 2007年5月に就役したノースカロライナはバージニア級原子力潜水艦で排水量は7800トン。全長115メートル、乗組員数は約130人だ。

トマホーク巡航ミサイルや533ミリの魚雷を搭載している。最大速度は時速46キロ。潜航能力に優れ、作戦半径は事実上無制限だ。

 韓米海軍は17日にも、北朝鮮の潜水艦攻撃に対する対応能力強化を目的とした連合訓練を行なう予定だ。

 この訓練には韓国の哨戒機P3、1機と米国の哨戒機P8、1機が参加する。

 P8は日本の基地に配備されており、従来の対潜哨戒機より規模が大き上、多くの探知装備や対潜水艦・対艦ミサイルを搭載できる。

 また、米国は来月から韓国と実施予定の合同軍事演習「キー・リゾルブ」と野外機動訓練「フォールイーグル」に原子力空母「ジョン・C・ステニス」を派遣する予定だ。

sjp@yna.co.kr

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