Go to Contents Go to Navigation

景福宮と昌慶宮 来月1日から夜間特別観覧=韓国

記事一覧 2016.02.15 14:36

景福宮と昌慶宮 来月1日から夜間特別観覧=韓国

景福宮の夜間開放

【ソウル聯合ニュース】ソウル中心部の旧王宮、景福宮と昌慶宮で3月1日から4月4日まで、夜間の特別観覧が行われる。韓国文化財庁が15日、明らかにした。

景福宮の「興福殿」 百年ぶり復元へ

 夜間観覧時間は午後7~10時で、入場は午後9時まで。それぞれ1日当たり2500人まで観覧できる。休館日は景福宮が火曜日、昌慶宮は月曜日。

 景福宮の夜間観覧では、朝鮮王朝時代に王が政務を執った思政殿、王の寝殿である康寧殿、王妃が過ごしていた交泰殿も新たに公開される。

 観覧券は今月24日から、チケット予約サイトのオークションチケットやインターパークチケットで、インターネットか電話で購入できる。1人当たり4枚まで購入可能。観覧料は一般観覧と同じく、景福宮が3000ウォン(282円)、昌慶宮が1000ウォン。

古宮を夜間開放

 また、同期間には景福宮そばの国立古宮博物館の開館時間も延長される。

 文化財庁は旧王宮の夜間特別観覧期間を従来の年間48日から今年は120日に拡大し、宮中文化フェスティバルや夜間音楽会などのイベントも催す計画だ。

mgk1202@yna.co.kr

注目キーワード
スクラップの多い記事
more
more
ホーム ページのトップへ
情報をお寄せください
聯合ニュース日本語版では、イベントの開催告知、取材案内、韓国関連企業のプレスリリースなどの情報をお待ちしております。お寄せいただいた情報は、担当者が検討の上、ご紹介させていただきます。