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THAADの韓国配備問題 韓米協議開始は来週の見通し

記事一覧 2016.02.15 12:06

【ソウル聯合ニュース】米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の在韓米軍への配備を協議する韓国と米国の共同実務団会議が来週開催される可能性が高いことが15日、分かった。

 韓国の国防部関係者によると、両国は共同実務団の稼動に必要な取り決めについて調整している。同部は早ければ今週にも取り決めを結び、共同実務団を稼働させたい考えだが、来週に持ち越されるとの観測が出ている。16日にソウルで開催される韓国と中国の外務次官級による戦略対話の結果を踏まえながら対応していくとの見方もある。

 中国は米軍のレーダーが自国軍の監視に利用される恐れがあるなどとし、THAADの在韓米軍配備に反発しているが、韓国政府は北朝鮮の長距離ミサイル発射を受け、7日にTHAADの在韓米軍配備に向けた米国との公式協議を開始する方針を発表した。

kimchiboxs@yna.co.kr

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