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中国外務次官 韓国にTHAAD配備反対を表明

記事一覧 2016.02.16 12:49

【ソウル聯合ニュース】韓国を訪問している中国の張業遂外務次官は16日、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の在韓米軍配備について、「関連(国)側が慎重に行動することを望む」と述べた。

 ソウルで韓国外交部の林聖男(イム・ソンナム)第1次官と行った戦略対話後に報道陣に語った。

 張次官は「われわれはTHAAD問題について意見を交わし、中国側は反対する立場を表明した」と話した。また、対話と交渉を通じ、北朝鮮の核問題を解決する方法を模索すべきだと、中国の従来の立場を繰り返した。

csi@yna.co.kr

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