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北朝鮮サイトが一時閲覧不能 サイバー攻撃か

記事一覧 2016.02.16 18:46

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞と朝鮮中央通信のウェブサイトに異常が発生していたことが16日、確認された。

 労働新聞のウェブサイトは同日午前から閲覧できない状態が続き、午後5時ごろに復旧した。中央通信は閲覧しにくい状態が続いていたが、同じく午後5時ごろに復旧した。

 両サイトと同じ北朝鮮の公式ドメイン「kp」を使用している金日成総合大や、対外宣伝用ウェブサイト「ネナラ(わが国)」などのサイトには異常が発生していない。「kp」ドメインを使用せず、中国にサーバーを置く対韓国窓口機関、祖国平和統一委員会の韓国向け宣伝サイト「わが民族同士」もアクセスに問題なかった。

 北朝鮮の主なウェブサイトは昨年8月にも異常が起こっている。 

 両サイトに異常が発生した原因は把握されていないが、専門家らはハッキングなどサイバー攻撃を受けた可能性があると指摘している。

 北朝鮮消息筋は「今朝から午後5時ごろまで労働新聞(のウェブサイト)にアクセスできなかった」とした上で、「北のインターネット網がサイバー攻撃を受けた可能性がある」と話した。

yugiri@yna.co.kr

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