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韓国漁船 日本当局に拿捕=漁獲量過少申告の疑い

記事一覧 2016.02.21 09:50

【釜山聯合ニュース】20日午後0時54分ごろ、日本の排他的経済水域(EEZ)内で操業していた韓国の近海はえ縄漁船(29トン、乗組員5人)が漁獲量の過少申告の疑いで、日本当局に拿捕(だほ)された。

 韓国南東部、釜山の北東137キロ海上で、漁獲量を実際より約97キロ少なく申告した疑い。韓国漁船は担保金として3500万ウォン(約320万円)を支払い、11時間後の21日午前0時ごろ解放された。

 海洋安全管理を担当する釜山海洋警備安全署によると、漁船は今月16日に釜山港を出航した。3月16日まで操業する予定だったが、21日午後4時ごろ、釜山に戻るという。

csi@yna.co.kr

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