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韓米空軍連合訓練 米A10攻撃機7機が参加

記事一覧 2016.02.24 12:04

【ソウル聯合ニュース】韓国空軍は24日、韓米空軍連合訓練「バディ・ウイング」を22日から実施していると明らかにした。

 訓練には「タンク(戦車)キラー」と呼ばれる在韓米軍のA10攻撃機7機が動員されているという。7機が一度の訓練に動員されるのは異例。

 A10は北朝鮮軍の戦車が韓国地上軍兵力を攻撃しようとした場合、空中から空対地ミサイルなどを発射し破壊する任務を担う。

 GAU8アベンジャー30ミリ機関砲や空対地ミサイルAGM65マーベリックなど最大7250キロの武器を搭載できる。

 ソウル近郊の烏山空軍基地で25日まで行われる訓練には、第8戦闘飛行団237戦術統制飛行大隊と、米空軍第51飛行団25大隊が参加している。

 空軍は訓練について、A10のほか韓国空軍のKA1軽攻撃機4機などが参加し、近接航空支援(CAS)作戦遂行のための連合訓練や戦術討議に重点を置いていると説明した。

 CAS作戦は敵の機甲部隊と兵力が味方の地上軍と海軍に接近し対峙(たいじ)している際に航空戦力で制圧する航空作戦。

sjp@yna.co.kr

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