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韓国政府と軍 北朝鮮のテロに備え主要施設を合同点検

記事一覧 2016.03.02 11:11

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は2日、北朝鮮によるテロの可能性に備え政府機関と合同で国家主要施設のセキュリティーを点検すると明らかにした。

 国家主要施設は公共機関や空港、港湾、主要産業施設などの機能がまひした場合、安全保障と国民生活に深刻な影響を及ぼす可能性がある施設を指す。

 同日から4日まで行われる点検には、国民安全処をはじめとする七つの政府機関と軍、警察、情報機関・国家情報院で構成されたテロ防衛分野の専門チームが投入される。

 点検チームは原発や空港、港湾、電力施設など約10カ所を集中的に点検する。

 点検では▼不審者・無人機によるテロへの警戒態勢▼軍・警察の初動措置チームの出動態勢▼施設防衛計画および防衛人員運営の適切性――などに焦点を当てる。

 合同参謀本部は今後、周期的に合同点検活動を実施し、関連機関との合同対テロ訓練を強化していくと説明した。

sjp@yna.co.kr

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