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韓国統一部 北住民の人権状況「省みて改善する努力を」

記事一覧 2016.03.02 11:43

【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の鄭俊熙(チョン・ジュンヒ)報道官は2日の定例会見で、北朝鮮住民の人権問題について「北は国際社会やわれわれ(韓国)と共に劣悪な人権状況を省み、実質的な改善のため努力しなければならない」との考えを明らかにした。

 鄭報道官は国連人権理事会での北朝鮮の人権問題をめぐる議論に対し北朝鮮の李洙ヨン(リ・スヨン)外相が反発したことについて「人権は人類の普遍的な価値だ。われわれと国連を含む国際社会が北の人権問題について深刻な懸念を表明している状況だ」と述べた。

 李外相は1日にスイス・ジュネーブで開催された国連人権理事会の演説で「人権問題を個別に取り上げ政治的に攻撃し圧力を加える会議には今後、参加しない」と主張。その上で、「会議でいかなる決議が採択されようがそれは不公正性とダブルスタンダードの証拠であるだけだ」と強調した。

sjp@yna.co.kr

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