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韓国海軍 北朝鮮艦艇の「遮断訓練」実施

記事一覧 2016.03.02 15:47

【ソウル聯合ニュース】韓国海軍は2日、済州島の南方海域で大量破壊兵器を積載した北朝鮮船の航行を遮断する訓練と、北朝鮮潜水艦の侵入を想定した対潜訓練を実施した。

 航行遮断訓練は北朝鮮に出入りする全ての貨物の検査義務化を含む国連安全保障理事会の強力な対北朝鮮制裁決議採択を控え、警戒態勢を点検するのが目的だ。先月26日に完工式を行った済州基地の駐屯部隊の初訓練となった。

 訓練にはイージス艦「西厓柳成竜」(7600トン)、駆逐艦「文武大王」(4400トン)などが投入された。潜水艦や海上作戦ヘリコプター、海上哨戒機P3などの水中・航空戦力も加わった。

 今回の訓練は済州基地が海軍機動部隊運用の要衝地であることを確認させるものとなった。

 済州基地は朝鮮半島を囲む海の要所にあり東海や黄海、東シナ海へと戦力を迅速に展開させるのに有利だ。北朝鮮の大量破壊兵器の海上輸送も効果的に遮断できる。 

sjp@yna.co.kr

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