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韓国完成車5社の2月販売 前年比2.5%減=国内は好調

記事一覧 2016.03.02 18:10

【ソウル聯合ニュース】2日に発表された現代自動車、起亜自動車、韓国GM、双竜自動車、ルノーサムスン自動車の韓国完成車メーカー5社による2月の国内・海外販売台数は計62万9904台だった。前年同月比2.5%減少したが前月比では0.6%増加した。

 国内販売は計11万616台で前年同月比7.2%増加した。自動車業界は個別消費税引き下げ延長が販売増加につながったとみている。

 海外販売は、新興市場の景気鈍化などの影響で同4.4%減の51万9288台だった。

 メーカー別にみると、現代は同6.6%減の33万6200台(国内4万8844台、海外28万7356台)を販売した。

 起亜は国内3万9110台、海外18万4050台の合計22万3160台を販売した。同0.7%増となった。

 韓国GMは国内1万1417台、輸出3万3193台で、全体で同13.3%増の4万4610台を売り上げた。

 双竜は同10.4%増の1万574台(国内6982台、輸出3592台)を記録した。

 ルノーサムスンは同1.7%減の1万5360台(国内4263台、輸出1万1097台)だった。

 最も売れ行きの良かったモデルは現代の小型セダン「アバンテ」(7932台)。次いで同社の小型トラック「ポーター」(7098台)、起亜の「K7」(6046台)などと続いた。

hjc@yna.co.kr

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