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北朝鮮が東海へ「短距離発射体」6発 国連制裁に反発か

記事一覧 2016.03.03 11:57

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が3日午前10時ごろ、南東部の江原道・元山から短距離ミサイルとみられる6発を東海上に発射した。

 韓国軍関係者は「短距離発射体」としながら、具体的な内容を分析していることを明らかにした。また、「韓国軍は関連動向を追跡、監視しており、万全の備えを維持している」と強調した。

 北朝鮮からの発射体は100キロほど飛行したようだ。韓国軍当局は短距離ミサイルや300ミリロケット弾の可能性を念頭に分析作業を進めている。

 北朝鮮による短距離飛翔体の発射は今年に入り初めて。この日未明に国連安全保障理事会が北朝鮮制裁決議を採択したことに反発し、武力誇示に及んだとみられる。

 同決議は核・ミサイル開発につながる外貨や装備の流入を断つ、これまでにない強力な内容となっている。そのため北朝鮮が局面転換を狙い新たな挑発に踏み切る可能性も指摘される。

 韓国軍関係者は「北が短距離発射体に続き、さらに挑発する可能性が高い。北の軍の動向を綿密に監視している」と話した。

mgk1202@yna.co.kr

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