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北朝鮮が短距型飛翔体6発発射 国連決議に反発か

記事一覧 2016.03.03 14:14

【ソウル聯合ニュース】北朝鮮が3日午前10時ごろ、南東部の江原道・元山一帯から東海に向け短距離の飛翔体6発を発射した。韓国軍合同参謀本部が明らかにした。

 飛翔体は100~150キロほど飛んだという。KN01などの短距離ミサイル、または300ミリロケット弾と推定される。

 韓国軍は北朝鮮の動向を注意深く追跡しながら万全の態勢を維持している。

 北朝鮮は昨年6月14日に元山から東海に向けKN01を3発発射したが、今年に入り短距離飛翔体を発射したのは初めて。国連安全保障理事会が北朝鮮に対する制裁を強化する決議を採択したことへの武力示威の可能性もある。

 韓国軍関係者は、北朝鮮がさらなる挑発行為に出る公算が大きいとして「北の軍の動向を綿密に監視している」と述べた。

hjc@yna.co.kr

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