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朴大統領 制裁決議採択でエジプト大統領に謝意

記事一覧 2016.03.03 20:40

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は3日、青瓦台(大統領府)で来韓中のエジプトのシシ大統領と首脳会談を行い、国連安全保障理事会の非常任理事国であるエジプトが対北朝鮮制裁決議の採択において積極的に携わったことに謝意を示した。

 また北朝鮮の4回目の核実験と事実上の長距離弾道ミサイル発射に対し、エジプトが非難声明を発表したことについても感謝の意を伝えた。

 これに対しシシ大統領はエジプトの非難声明について、北朝鮮の核実験に対する懸念だけでなく、核不拡散体制に対する新たな脅威、朝鮮半島の緊張激化、軍拡競争の可能性などを踏まえ発表したと説明した。

 また両国は首脳会談を機に採択した共同宣言で国連安保理の対北朝鮮制裁に対する全面的な支持を表明した。

 共同宣言では、北朝鮮がすべての核兵器や大量破壊兵器、弾道ミサイルなどの開発計画を完全かつ検証可能な方法で不可逆的に破棄することや、国連安保理の決議によりすべての関連行為を直ちに中止しなければならないという点をあらためて確認した。

yugiri@yna.co.kr

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