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THAAD配備協議する韓米共同実務団 きょう正式に発足

記事一覧 2016.03.04 10:52

【ソウル聯合ニュース】米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備について議論する韓米共同実務団が4日、正式に発足した。

 韓国国防部は同日、「大韓民国国防部と米国防総省を代表する在韓米軍司令部は今日、在韓米軍のTHAAD配備を協議する韓米共同実務団の構成をめぐる規約を締結した」と明らかにした。

 これを受け、両国はTHAAD配備のスケジュールや場所、費用などに関する議論を本格化させることになる。

 韓米共同実務団は同日午後に初会合を開き、THAADの在韓米軍配備問題の議論に取り掛かる。

 共同実務団の韓国側代表はチャン・ギョンス同部政策企画官が務める。

 同部は「在韓米軍のTHAAD配備は韓米共同実務団がまとめた建議案を両政府が承認する過程を経て推進される」と説明した上、「北は核実験と長距離ミサイル挑発を継続し、今後も挑発を放棄しないはず」とTHAADの配備の必要性を強調した。

sjp@yna.co.kr

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