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韓国が主導した薬物の国際取り締まり 13.4トン摘発

記事一覧 2016.03.04 14:46

【世宗聯合ニュース】韓国が主導した国際規模の合同取り締まり作戦により昨年、大量の薬物類が摘発された。韓国関税庁が4日、明らかにした。

 関税庁は先ごろベルギーで開かれた世界関税機構(WCO)の委員会で、昨年10月に新種薬物の乱用防止に向け実施した「グローバル合同取り締まり作戦(CATalyst)」の結果を発表した。

 同作戦は昨年3月に関税庁が提案し、WCOが正式に採択した。国連薬物犯罪事務所(UNODC)などの国際機関や94カ国の関税当局が参加し、摘発量は計13.4トンに上る。

 約1.4トンの新種薬物をはじめ、コカイン(6.4トン)や大麻樹脂(3.7トン)のほか、銃器や実弾、密輸たばこ、医薬品も押収した。

hjc@yna.co.kr

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