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マイクロソフト ソウルにセキュリティーセンター設置

記事一覧 2016.03.04 15:46

【ソウル聯合ニュース】米IT大手マイクロソフト(MS)が韓国にサイバーセキュリティーセンターを設置し、韓国内のサイバー犯罪への対応を強化する。

 韓国MSは4日、ソウルの本社でサイバーセキュリティーセンター(CSC)の開所式を行った。MSのCSCは米国、ドイツ、中国、シンガポール、日本、インドに続き世界7カ国目。米国のMS本社内のサイバー犯罪対応組織(DCU)の韓国地域の拠点となる。DCUのプログラムを通じ、韓国内の不正プログラム(ウイルス)をリアルタイムで監視・分析し、ウイルスに感染した機器をサポートする。

 MSはセキュリティー協力プログラム(GSP)を締結した韓国インターネット振興院(KISA)、国家保安技術研究所(NSR)などの韓国機関と、全世界のウイルス感染に関するビッグデータの分析情報を共有する計画だ。

 韓国の政府機関とセキュリティー関連団体、インターネットサービス提供企業、銀行、研究機関などがセキュリティー技術と情報を共有する協力窓口としても活用される。

 韓国MSは「韓国はレベルの高い情報技術(IT)インフラを備えているだけにサイバー攻撃の対象になるリスクも高い。MSの専門性と知的財産を活用し、韓国のサイバーセキュリティーシステムにおける競争力を強化していく」と説明した。

sjp@yna.co.kr

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